銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

入道雲に差し込む日射しが立体的に魅せる‐夏過‐  

入道雲が崩れかけて
初夏の闇に混じろうとしていた
時々あるあの光に
立体的に栄える不思議

1リットルの天然水の
ボトルを片手に道を全力で走って横切った
あの少年の後ろ姿の様な

夏までには堂々たる入道雲
その陰まで行きたいのさ

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