あの流れ星も

銀河の星とこうしてみあげるかっこうで
ひとみからはっする素敵な電子が交信できるとき
そうだったもう去年から随分たつけれど
こんな素敵な電波はわすれやしないよそうだよ
体感的にいうとそうだな、ぴりぴりと
気持ちの良い身の毛のよだちというか、わかっちゃうんだよね
だいたいの未来
それがとても心地よくて止みどきを失ったぼくらが
ほら、すこし輪郭のぼやけたぼくが
天の川からやってくる今年の銀河鉄道に乗ってやってきて
僕と意思疎通することなくまたこの緑の庭に降り立ち
夜がくるまでただしずかに(静物、だ)見上げる
ぼくんちの天気輪の柱 夏の大三角の中心 雷直撃
そしてじゃあまたもなくすぐに乗り込んで
また来年やってくる事を
一生

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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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