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銀河と四季の道標

Archive2018年06月23日 1/2

あー、らららだった

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苦しさにめげそうな夏空の朝にだんだん膜を貼る雲の黒いそれはぼくの眼球にだけ張り付いてはぼくの視界を世界と分離させたでもじつはそんな苦しさってやつに人格もなければ命もなく真夏のミステリー、これは大ミステリーじゃあいっただれがぼくの視界を邪魔する今日だって本当は朝なら少し晴れて光が差し込む、そのはしごは美しく登りたければ登れる蜘蛛の糸よりも確かなけれどもみえないみえないにんげんてやつはいつからそんなは...

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