三角星のまんなかに

僕らは星から伝わるシグナルかかえて
零れたそれは傍目には美しい黄金
そのたび足の裏には負荷がかかって
いつかはコンクリートさえ潰して
それでも歩き続けたのさ

僕らは風から伝わる噂をかかえて
ふきっさらしのそれは傍目には美しい季節
そのたび強い風に足は取られいくどももがき
いつかは進むべき方向さえ失って
それでも歩き続けたのさ
ただ毎年道しるべとなる三角星だけのおかげで

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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