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銀河と四季の道標

Archive2018年04月09日 1/1

無題

No image

風は君の何をしって時の梟は初夏の湧水のように冷たい風に絡まって飛び立つ新緑のきらめき、見つめられないのだ空腹の時を知った まだ拙いアスファルトの平面たちは今からもう参ったという顔をして、それでもなお、対面し続けている“本当の強さとは違うよ”北風がささやく桜散るその木の変化こそ愛しい花より新緑それを知っている誰かが、そっと見上げて笑ったが影しか知れず、それもずっと昔から…時の梟は、その360°の夜にも映える...

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