アサカツ

ふゆになってひがちぢみ
それでもねぼすけぼくは
いまなら朝日が見れるさと
よろこんだりもしてる

そしてけさね
くるまのうしろがまぶしくて
ルームミラー越しにしせんのあった朝日
すぐめをそらしたけれど
それは確かに焼き付いた
そしてひろがる朝焼け

当たり前のはずのことなのに
ぼくのせすじはぞくっとして

むねのつかえがゆっくりこみあがるような
わすれていたことをはっとおもいだしたような

朝に今日は久しぶりに
ちゃんといたのだ

ブログ村

ブロとも申請フォーム

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

リンクフリーです。

→メールはこちらから←

軌跡

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!
2017/7 re

フリーエリア

rank

[現在地点]
小説・文学
690位
Access ranking>>

[Sub Genre Ranking]

31位
Access Ranking>>