銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

  • 11 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 01

アサカツ

ふゆになってひがちぢみ
それでもねぼすけぼくは
いまなら朝日が見れるさと
よろこんだりもしてる

そしてけさね
くるまのうしろがまぶしくて
ルームミラー越しにしせんのあった朝日
すぐめをそらしたけれど
それは確かに焼き付いた
そしてひろがる朝焼け

当たり前のはずのことなのに
ぼくのせすじはぞくっとして

むねのつかえがゆっくりこみあがるような
わすれていたことをはっとおもいだしたような

朝に今日は久しぶりに
ちゃんといたのだ

 | HOME |  »

■ CM

■ ブログ村

■ ブロとも申請フォーム

■ ぼくについて

鹿田草太

Author:鹿田草太
春待ち…(じつは夏待ち)
はやくきてほしいけれどはやくくるな


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

■ ネットショップ

■ 軌跡

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

■ リンク

■ 訪問者の数

■ rank

[現在地点]
小説・文学
778位
Access ranking>>

[Sub Genre Ranking]

39位
Access Ranking>>

■ 冬旅2018

■ 年賀状

■ 宙の名前