しれない

月がよく見てる僕の顔を
黄色い巨大な顔面から
黒く細長い手足が伸びて
頭には小さなシルクハット黒の
歌を聞かせている
地上に響かす宇宙の音色か、太陽系の
ぐるぐるまわっておいでおいでしているよ
ずいぶん寒くなったもんだね
ぼくのかおはよなかこおりのせかいだ
なんでも凍てつくんだよ
でもその不敵な笑みはなんだろう?
しらない
ぼくたちはしれない

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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