銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ダル

穏やかな眠りが僕を誘ってる
もう目まできてる
半眼が気持ちいい
においは少し涼しくて
みずみずしくて少し人工的なんだけど
染み込む
音楽はしっとりジャズピアノ

けれどもうそのすべての
境界線があやふやになったいまに
僕は深みにはまった

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鹿田草太

Author:鹿田草太
春待ち…(じつは夏待ち)
はやくきてほしいけれどはやくくるな


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