銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

乾杯  

まだうすら青い入道雲
そろそろ花火が上がる時間
えんにちもさぞ賑やかで
今夜はお祭り

ビールの酔いにかまけて
ぼくが詩となる大表現
そう、夏の真ん中あたりにいるのさ
小さくだがミンミンゼミもとうとう聞いた

乾杯して乾杯してなんだかわからなくなって
なんだかみんなたのしそうにして
まだまだピークはやまないよ

なんかいもなんかいも
乾杯しようよ

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