3月

僕が夏をすきなのはなにかの裏返しかな
ふとおもったとき 三月下旬の雪
指震わす

考えたくないことを 考えないように
好きなことへの憧れと夏の奇跡の 麻薬浴びて

ジムに行くことが苦でなくなった理由も
筋肉の変化をうれしく想っていることも

何か大事なそして、どうしようもできない
ことの裏返し見ない振りしているのか

けれどそれに気づいた今に
正々堂々と前向きさとはいえない


どんなに考えてみても 冷たい風ふく
3月に晒される

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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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