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世界

言葉ってやつは、静かに削る
何も知らないまま生きて行けやしないさ
通り過ぎた時の物ほど欲しくなる
けれどきっとそれは日々の物欲の結果の様に
手に入れた後にます、虚しさの波

話なんてほんとは、したくないのさ
語れば語るほどみじめに思えるとき吹く冬の風
もうすぐ春だよと今日みたいな一日穏やかな
日にこそ切なくなるね
あっという間のあを言った後むせび泣く
そんな余裕さえないんだ

語らう夜を365日昼間も夢うつつに暮らす
そんなことの惰性さえ必要な時も
来ないとは限らない

求めることは悪くないって今ならまだ少し自信も残るだろ
やりたいことやって
生きていけばいいだけなんだから

山田かまち

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ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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