銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

なつぐり

夏の街並み 通り過ぎて
はじまっている 黄色い巨人が頷く
そして緑の小道を身軽に駆け抜けたら
青い世界、それが夏の本当の心
幽閉しているのさ 
翡翠色して煌めくのは 錆、

命の限りを燃やしつきた後で輝くなんて…

そして始まる 空腹の混じる
青空見上げていれば いくつかの
堪えきれない景色が間抜けていく
白い世界、本当の心探して
崩壊しているのさ
その途中にきっと大切な何かがある

そんな相反する宿命の中にしか
奇跡は宿れない


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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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