銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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口から春虫

吐き捨てたいけど届け先の見つからない
心の固まりはどうしたらいいんだろう
両手水平伸ばしても保てない平衡感覚と
遠くでいつか交差してたから
ことばの強さや意味があったから
誰かひとりでもいいから

そんな風につむぎだすこと どうか精一杯
エゴを断ち切って考えた末 脳の茹った末
生まれた何かは巣立ちをしらない

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鹿田草太

Author:鹿田草太
春待ち…(じつは夏待ち)
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