銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

白い空

声が届くように白い空に向かい歌おう
ちらつくゆきももうみたし 冬の耐性はついている
後はオリオン座があいさつしてキラキラきらめきだしたら
きっと素敵な冬になるんじゃないかとおもう

白い空の向こうに向かって歌う元気で儚いSONGは
ずっとまえにきいた時代のない歌 こどもの耳のカタツムリに残る
単純な歌詞に単純なメロディーに打たれて歌うのさ
白いビルや白い家白い空にかこまれて

なんどもなんどもカタツムリの渦のように続いて
「くりかえし」うずまく夜の音 なんどもなんどもワンフレーズ消えない
声が届くように 白い空のように

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鹿田草太

Author:鹿田草太
春待ち…(じつは夏待ち)
はやくきてほしいけれどはやくくるな


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