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銀河と四季の道標

Archive2015年07月 1/11

夏の真ん中茹った頭のイマジン

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茹だる暑さはそこそこ歓迎する、夏の醍醐味とはそういう事でもあるから。そしてその茹だち具合までぼくの脳まで浸透しこてこてになったぼくの脳内は両耳の穴からこぼれ出そうとするから耳栓をせずには居られなくなる。しかし本来夏とはそういうものであるのだ。今年は冷夏だと油断させて(ここの所毎年のことであるから天の邪鬼性も考えていたが)この気象。枠に収まらないことが起こり始めたと束の間に、もう現在が本来になりつつ...

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