銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

半径0キロにわたる無意味

星の声は聞こえるのか
ほしのこえはどこまで、とどいているのかな

素敵にこいだあの夜空のブランコは
きもちいい初夏の風がふいたもんだ
それでとなりには君がいて
明日はなんて楽しそうに話したのさ

だから デネブ ベガ アルタイル

ぼくの声は聞こえるか
ぼくのこえはどこまで、とどくのか

なに言っているのかわからない
自分自身にさえ届かなきゃ ゼロ距離 意味ない

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鹿田草太

Author:鹿田草太
春待ち…(じつは夏待ち)
はやくきてほしいけれどはやくくるな


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