銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

UNSETTLED WHATHER  

ひとつは
みんなむねのなかにあって
じざいにあやつることのできる
代償は作られるものは風化もし
かきかえられる UNSETTLED WEATHER
だから夢を見るのかもしれないと思った時
夜の言葉に真剣に耳を澄ます

ふたつは
わからないということの永続性
それがいちばんたしかなことなのに
ぼくらはかんがえない
哲学者がいちばんの科学者になり得る
そんな未来を遊んで予想して
天気予報士が予報した明日の天気ぐらいに
全てが敵ったら未来予知の世界
いらないなぁ

いらない

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