銀河と四季の道標

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Archive2015年04月 1/14

夏空浪漫譚

虹色に光る夏雲の場所を探り当てて石熱気球に乗って出発する太陽が容赦なく照りつけるならと海槌式ソーラーパーネルでラジオを聴く優雅で勇敢な空旅雲凝固スプレーを雲靴の底から吹きつけ夏の彩雲に足を踏み入れたのがあの日重なるように二人の心臓はドラムを打ったドラムロールのピーク気体専用ピッケルで砕き凝固剤のたっぷりと入った鍋に投げ入れるそうすること簡単に地上最高の宝石、夏石が出来上がる夏石に眼空かして見つめた...

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綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。
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木や空やただ不変にある全てと本気で対話して仲良くなれたらぼくの不安は吹き飛ぶのです

あきめきたくないのにあきめき心さえ反応して、この頃…(17/10)

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