銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

うたうなら、こんな日に

何処かで誰かが振り向いて
待っているだなんて思うな
いつかは素敵に
うたをうたえばいい

何時までたってもくだらない
気持ちの奥底に
世界から自分まで一律に
卑下しているのはぼく

何も知らない世界なんてなくて
何処かで誰かと繋がっている
それを束縛と捉えるか腐れ縁ととらえるかの
違いだと思って

いつかはそこはかとなく素敵に
うたをうたえばいい

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鹿田草太

Author:鹿田草太
春待ち…(じつは夏待ち)
はやくきてほしいけれどはやくくるな


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