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うたうなら、こんな日に

何処かで誰かが振り向いて
待っているだなんて思うな
いつかは素敵に
うたをうたえばいい

何時までたってもくだらない
気持ちの奥底に
世界から自分まで一律に
卑下しているのはぼく

何も知らない世界なんてなくて
何処かで誰かと繋がっている
それを束縛と捉えるか腐れ縁ととらえるかの
違いだと思って

いつかはそこはかとなく素敵に
うたをうたえばいい

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
キンキンに冷えたビールとコップをもって縁側に行く。二本下駄をはいてすわる。夜風に風鈴がやさしく鳴る。プシュッとくとくとく手酌で注ぐ。豚蚊取りの鼻先で煙がくゆる。ゆっくりのどで感触を味わいながら飲む。作務衣が緩やかな涼風にはたはたと揺れる。遠くの花火の音が鳴る。あっちかな…見上げた先は白鳥のくちばし。笑われたようで笑みを返し小さく「かんぱい」という。

妄想大爆発!
2019.6.5