銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

星の寿命 指の物差し  

星は降りましたか
冷たい夜にでも 強く
そしてみあげたぼくはずっと
耳の奥で延々こだまする
汽笛を聞いています

風は痛くなりましたか
輝く星々だけがよろこぶ
またたくまの冬さえ星にとっては
辛いくらいの永遠なのかもしれない
ふと指のあいだで
距離をはかるのです

距離をはかるのです

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