星の寿命 指の物差し

星は降りましたか
冷たい夜にでも 強く
そしてみあげたぼくはずっと
耳の奥で延々こだまする
汽笛を聞いています

風は痛くなりましたか
輝く星々だけがよろこぶ
またたくまの冬さえ星にとっては
辛いくらいの永遠なのかもしれない
ふと指のあいだで
距離をはかるのです

距離をはかるのです

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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