銀河と四季の道標

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Archive2014年07月 1/15

入道雲に影法師は吸い込まれ

風を思い出したとき僕らは時をだろうとしてふと立ち止まる今日の古い瞳に映った過去は今さえ過去で擦れそんなものを見つめているから視界さえ、今を把握できなくなる風に吹きつけられ息のできない案山子 たのしそうだよそういったあの子は口笛吹いて入道雲の向こうへ行ったわけだけれどもそれはデジャブいつまでもついてくる影法師のようなデジャブ...

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綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。
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木や空やただ不変にある全てと本気で対話して仲良くなれたらぼくの不安は吹き飛ぶのです

あきめきたくないのにあきめき心さえ反応して、この頃…(17/10)

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