銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

余韻の夜はらり

なにがあるかわからない この世界で
ぼくはただ数日後の飲み会に
こころ躍らせていたり 夏だなぁと
ビールの喉越しに感動してみたり
ぼくは ぼくらとは

世界中で花火が上がれば
それはそれでそこから考えればいいんじゃないかな
ぼくは今素直にそう思えるけれど

なにがあるかわからないこそ
いまをたのしむことと
みらいのめいかくかと
よくばることはよくばりではないきがして
というかよくばりは肯定語でいいんじゃないかと

花火が上がる
また去年見たここで 去年みたいに
みられたらいい花火がひとつと

今年は今年で 驚いてみたい
花火もひとつ

こんな不確定な世界にいるからこその
生き方で 夏も 楽しもう
そう思ったのでありました。

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鹿田草太

Author:鹿田草太
春待ち…(じつは夏待ち)
はやくきてほしいけれどはやくくるな


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