銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

こんな日があった

それは蕗の葉を傘にして
やあ、こどもは手を降り返す
雨の音不思議

それは青の宇宙
そして白の
果てしのない空にため息がでて
なんでか知らないけど

そして僕は
最高の日和に切なくなる
とても、気持ちいい風
とても、気持ちいい空
とても、気持ちいい世界
たのしい記憶はすぐたどり着いて

ずっとまえにこのきもち…

みんな辿る
きっと辿る
そしていつか

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鹿田草太

Author:鹿田草太
春待ち…(じつは夏待ち)
はやくきてほしいけれどはやくくるな


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