銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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春風

ちいさな世界と思っていたそれが
大きくなったのはいつかな
ぼくらただ一本道をたどってきた
そんな気もするけれど
けれど

どこかでおっきな 春風に吹かれてる
息もつけないくらい
けれど確かに心地の良い

ちいさな世界と思っていたそれが
大きくなったのはそれは
それは

空を 見上げたとき。



だんだん忘れる世界の要は
ふと思い出したとき懐かしい(だっていつかはずっとそこに居たのだから)


くものかたちなんてどうにでもなった
はじめは形に連想していたけれども
連想が追い越したとき雲のほうが形を変えた
それは本当なんだ

雲を追い越せ
風を追い越せ
そして一番心地よくなれ!

はるかぜ

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鹿田草太

Author:鹿田草太
春待ち…(じつは夏待ち)
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