銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ふわふわ  

なんというか、まあ
結局僕はナニカの方だから
そんなこんな

そんなこんなで

得てないのに満足し
てへへとわらっては明日には0だから
それで人から
羨ましく思われるのなら
結構なことだと
象徴のように
布団に丸く収まり
寝顔はきっとにんまり

そう、ぼくがぼくたるゆえんは
なにか人に及ぼすほど軽すぎるのだと
ふわふわ
ふわふわと

ふわふわ
ふわふわふわ

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