閉じ込めそうになった言葉の行方は

ほんとうはしらなかったけれど
こころがうそをつくなんてげんしょうはないけれど
ちからこぶができて
あしたきんにくつうになりそうなほど
とざしたくちから
こぼれそうなものは
かぜにのって
やまこえて
たいようにあたためられて
夏風になるからだいじょうぶ

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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