銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

かけがえないこと。

かけがえなく、おもったものを
ふと小川になげすてて
ちゃぽんと、
そしてせいじゃくが
空からふわり

くももそらもうみも
もしかしたらそれら自体が
人間を含んだ
すべての生命を
愛しんでいるのかもしれないね
さわやかな五月の風なんかで
気を向けさせて

かけがえなく、おもったものを
ふと小川になげすてれば
それはまた新たな道への
いりぐちになった。

 | HOME |  »

■ CM

■ ブログ村

■ ブロとも申請フォーム

■ ぼくについて

鹿田草太

Author:鹿田草太
春待ち…(じつは夏待ち)
はやくきてほしいけれどはやくくるな


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

■ ネットショップ

■ 軌跡

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

■ リンク

■ 訪問者の数

■ rank

[現在地点]
小説・文学
778位
Access ranking>>

[Sub Genre Ranking]

39位
Access Ranking>>

■ 冬旅2018

■ 年賀状

■ 宙の名前