銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ふったりやんだり

ずっと見つめていた空の色も
白くぬりかためられて
花びらの入り込むすきまなんてない
まださくらなどずいぶんさきだと
求めたものと反対を投げつけられた

ゆきはふったりやんだり
こころもふったりやんだり

ゆきはふったりやんだり
こころもふったりやんだり

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鹿田草太

Author:鹿田草太
春待ち…(じつは夏待ち)
はやくきてほしいけれどはやくくるな


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