ぼくは
ぼくはぼくを良く知らない
それは素敵さ
素敵なこと

きみはどうおもう
ぼくはきみの全てなんて知らないけれど
きみの言葉にときどきキュッと
うれしくなってしまうのさ
いきててよかったとおもうのさ

ぼくは
ぼくはぼくを良く知らないから
良く知りたいと思った時には
少し知るようにしよう

(ふと、こころのなかを探るとき)

けれど全てを知ってしまったらもう
つまらないからまだ


未来はだいじに
 きれいなはこのなか