知りたい、ということ

ぼくは
ぼくはぼくを良く知らない
それは素敵さ
素敵なこと

きみはどうおもう
ぼくはきみの全てなんて知らないけれど
きみの言葉にときどきキュッと
うれしくなってしまうのさ
いきててよかったとおもうのさ

ぼくは
ぼくはぼくを良く知らないから
良く知りたいと思った時には
少し知るようにしよう

(ふと、こころのなかを探るとき)

けれど全てを知ってしまったらもう
つまらないからまだ


未来はだいじに
 きれいなはこのなか

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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