銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

知りたい、ということ  

ぼくは
ぼくはぼくを良く知らない
それは素敵さ
素敵なこと

きみはどうおもう
ぼくはきみの全てなんて知らないけれど
きみの言葉にときどきキュッと
うれしくなってしまうのさ
いきててよかったとおもうのさ

ぼくは
ぼくはぼくを良く知らないから
良く知りたいと思った時には
少し知るようにしよう

(ふと、こころのなかを探るとき)

けれど全てを知ってしまったらもう
つまらないからまだ


未来はだいじに
 きれいなはこのなか

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