銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ファンタスマゴリア章

ファンタスマゴリア
迷い込みたい夜
アルタイルの酒場で語る声は
きっと僕を永遠に逃さない
そして流星は星として大地に刺さり
虹は虹として個体の現実的幻想

そこにいれたらな
ファンタジーというわけでもなく
生々しい現実もあるような ファンタスマゴリア

冬が近づくと、つい
没頭してしまうんだ 秋だからかな冬だからかな
夜にひとり覗く空のように
知らない世界はどこにでもある




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鹿田草太

Author:鹿田草太
春待ち…(じつは夏待ち)
はやくきてほしいけれどはやくくるな


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