ファンタスマゴリア
迷い込みたい夜
アルタイルの酒場で語る声は
きっと僕を永遠に逃さない
そして流星は星として大地に刺さり
虹は虹として個体の現実的幻想

そこにいれたらな
ファンタジーというわけでもなく
生々しい現実もあるような ファンタスマゴリア

冬が近づくと、つい
没頭してしまうんだ 秋だからかな冬だからかな
夜にひとり覗く空のように
知らない世界はどこにでもある