銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

夏はただ過ぎるだけ

四角い部屋に閉ざされて
白い天井みあげてる
流しっぱなしのテレビでは
伝えているけど意味が紡げない

ほらもうこんなに
そらには雲が暗々と佇み
ここがどこかなど
誰もわからなくなる

ここはどこ
ここはここです
だるくなってしまうことも
しずまりかえったこの世界も
完全に規則的な

またどこかで音もたてず
その役割を引き継いでいる
四季に支配されている

僕らは慣れるしかない
僕らは限られた時を精一杯楽しむしかない
僕らはまたどこかの遠い季節
思い募らせ

そこに生きている

 | HOME |  »

■ CM

■ ブログ村

■ ブロとも申請フォーム

■ ぼくについて

鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

リンクフリーです。

→メールはこちらから←

■ ネットショップ

■ 軌跡

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

■ リンク

■ 訪問者の数

■ フリーエリア

■ rank

[現在地点]
小説・文学
656位
Access ranking>>

[Sub Genre Ranking]

33位
Access Ranking>>