銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ひとつになれば

大きなあくびしたら
なんだか緊張が解けてしまって
僕はもう少し
僕でいようとしたのにもう
爪先から溶けはじめ
さくらが上からふってきて
さらさらと
流れ出していってしまいそうです

そしてそのまま海にたどりつき
海岸の砂浜に染み込んで
まだだれもいないそこにぽつんと
ゆるい太陽を見上げていることで
それ以上でも、それ以下でもなくなり

宇宙は何処にあり、いつ終わり
終わったあとはどうなるのかなんて

そんな心配もなにもなく
僕は季節と一心同体になれたらいい

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鹿田草太

Author:鹿田草太
春待ち…(じつは夏待ち)
はやくきてほしいけれどはやくくるな


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