銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

白い汽車

水平に
果てしなく広がった
夏を

白い汽車が
音もなく
通り過ぎていく

次の駅の名さえ
僕らには
知りえない

けれど
白い汽車は

行き先など迷えるはずがない
と、
永遠に
確信しているのか

もくもくと
白煙を残して

僕たちの
影を残して

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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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