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銀河と四季の道標

Category月影の秋 1/1

焚き火

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これは詩なんだか散文なんだか物語なんだかしかし珍しく引きずるにひきずってのキャンプ三部作とでもいおうかぼくにはめずらしくの長続きけれどきっとこれが最後の三日坊主終日昨日の文章読み返したらいつもにまして支離滅裂の日本語も不確かけれどそれは感動の迸り生々しいほどのほとばしり そっとしといてやってくれ昨日のぼくがいうからうんとしかうなずけなくてぼくはどうにも落とせそうにない心のたき火にあたってどうにもい...

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お月さま

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秋だってのに今年は月という月を見ない地平間際の錯覚ししたとてつもない大きな赤い月その不気味さはハロウィンが風物詩になっている事を納得させるのにそれすら見つからない どうしたんだい秋秋はあきたっていったかもしれないけれどあれはダジャレだし月の事を直接悪口言った覚えはないんだけどなまたひょっこり地上におりて一緒に酒でも飲もうよまんまるにかがやくつきをみていると太陽とは別のしずかなやすらぎがあることはや...

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秋になったし手を繋ごう

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そらをとおる すきとおるあきのすきぐも ふきぬけてきょうもあしたもあさってもかしゃかしゃと おとたてだしたあきはきたかぜによろこんでぼくたちにもパーティの お知らせくれましたきいろいかみとおうごんのお面をかぶったかみさまはそんなぼくらをほしのうえからやさしく見守ってる…あきのはたちの 旅立ちは十人十色 葉様々にみおくるみげるぼくたちはまっかな夕日に照らされてきょうもあしたもあさっても手を繋ぐ出す手...

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穏やかに傾く休日の暮れ

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休日の帰り道そらを見たら秋の雲が点々そらの果てまで、のびて少しくらみかかる青空の広さを手伝って「な、こんなだぜ」わかっているのさ、くもよけれど一応ありがとうをいっておくよ濃い青の秋空今日はおだやかな一日だったなよるには少し寒くなるみたいだ炬燵もだしたし、肩まで入って見るテレビのバレエティ音が心地いいそして眠くなるんだよ 夜だからわかっているのさ、生活よけれどぼくはいつも今日より少しすてきな明日を見...

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