銀河と四季の道標

Welcome to my blog

Category白木の冬 1/2

行々

春闇にいるのかな朝起きて靄かかる視界は果てしない寝坊の天罰か、コーヒーを飲もうそういえばカーテンを開けていなかった障子戸も開けていなかったけれどやっぱり、今日は曇天春闇の中薄暗い季節を抜けてもう 直ぐそこと思った矢の先に跳ね返る昨日のふい雪そらをじっと見つめるしかなかったぼくでさえ現実に虚実は敵わないと思った季節よ留まるな...

  •  0
  •  0

奇跡について

 ...

  •  0
  •  0

寒い夜、温かい朝

 ...

  •  0
  •  0

闇を越えて

あしたをみればひとつやふたつ やってみたいことが うかんできえてあしたをみればみっつやよっついのいたむような こんとんもあってあしたをみればそれでもたくさんのやってみたいこと はなしてみたいことさあ今夜は雪の降らない 静かな冷たいよるになる静けさがたまらないなら なるべく賑やかなラジオを選んで考えてみようよ考えてみよう明るい日がまっている...

  •  0
  •  0

おとなしゆきとふるつゆき

瞼によぎる薄暗い予感雲のはなしでは ふるつゆきのねは誰にも止められはしないようたる背の陽にとめられて何度か躓いた道に いつの間にか舞い戻って足音のリズムで歩いてしまうからおとなしゆきのなせるわざは現にもあいまいなものだから 目が覚めたらね元通りかも、しれないよ元通りかも、しれないよ...

  •  0
  •  0
About this site
綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。
About me
木や空やただ不変にある全てと本気で対話して仲良くなれたらぼくの不安は吹き飛ぶのです

あきめきたくないのにあきめき心さえ反応して、この頃…(17/10)

リンクフリーです。

→メールはこちらから←