銀河と四季の道標

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Categoryふるる冬 1/2

ふるふる

ゆきそらはじめてみたみたいいつでもこの感動は衰えずましてやましているそれはかなしみも変わりないけれどふるふるマフラー顔までうずめて見上げて鼻先で解けたからぼくは生きている雪勇気は手のひらの中で熱くなっては消えてくよ結晶なんて見ようとしたときには溶けはじめているいきていること じかんはすすんでいるということ ふるふるでもおわりははじまりかもしれない地に伝った雪解け水は草木の呼吸を助けまたみずからも春...

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ましろる

ふゆのここちよさゆきのやわらかさといさぎよさときどきのはれまときどきのはれま ちょくしできなくててをかざしたよそしてせつげんがよみがえりはじけだすなんどもきらきらきらきらとふゆのここちよさ きらきらよるよるもきらきらひかってる どこまうえだよきょうもみんなそらみあげてちっぼけなそらだなぁっておもってちかいなあとおもってすこしあったまったらまっしろいゆきのいみわかるぜろじゃないきづいたらもうましろって...

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師走祝日薄曇り

窓の外で色気ない木々が風に揺れる年末に賑わう街と対照にその陰に震えてるネオンはなんだかぼやけてるあくびをしたひとたちのまなこは色とりどりの輝きだけとらえているような窓の外で 雲は暗澹 そして薄陽ふたつはまったく逆をしめしているどっちがほんとうかなんてはないけれどせかいは暗澹 そして薄陽ひとたち淡々 そして師走...

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しずかなあさ

ことばにつまる しずかなあさはじまりのなかにも にごりがあるとりのこえも つきぬけるふゆのあおにもつたわらないと おもってしまういきることのふゆみたいとおもったしろにそまるなにもかもおなじいろはしろいことばにつまって ゆきがふる...

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ふゆのかぜにのったよ

ふゆのかぜにのったよマフラーまいてさ 地上進むきらきらきらめく白い旅茶化けた山々や荒れ地 僕の棲みかかさかさのほっぺにあたった枯れ葉たちにごめん、とあやまるのさ電信柱も凍えるような本当の冬が来るみんなうちにこもってだんをとると景色なんてどこにも見えない鼻水腕でぬぐってわらってた青く澄み切った空飛んだ凧、しらない?今頃どこの空飛んでるんだろうなだからふゆのかぜにのったよマフラー巻いてさ 地上進むきら...

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綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。
About me
木や空やただ不変にある全てと本気で対話して仲良くなれたらぼくの不安は吹き飛ぶのです

あきめきたくないのにあきめき心さえ反応して、この頃…(17/10)

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