銀河と四季の道標

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Category茹だる夏 1/2

星の名前

花火が上がる、ひとつ、ふたつ見上げるひとたち、ひとり、ふたり縁日の果てしない導きに消えていく”本当”とはそれすらわからずに、ただ今を愛しみいきていく未来なまえつけてぼくらいきているから繋がりだした夏の幻、点を繋ぎわからななくなるたびただ宴ひらいてやみくもにおちていく闇のなか花火があがる、ひとつ、ふたつ消えていくひとかげも、ひとり、ふたり祭りの後に、残る静寂 こだまするのはただノンフィクションの”いま”...

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なつだから

夏の香りに酔ってる四方八方からのそれにかなりそして中立とは難しいものだと感想ははからないし明日は休みだしでいえんなかで今日はかなり酔ってるのさ夏だもの首を落とせばすぐにでも行くそんななかでも意識は”詩”を求めるからこうやって書けるんだそんだけ偉大なのさ、ぼくにとって言葉を探そうとする時文章であれば序章が難しく感じ声で表そうとすれば結局何を言えばいいのか相手には伝わらない夏なんだから何杯もビールを飲み...

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夏の夕暮れにかかったJAZZ

「こんにちは…」と、勇気をかけて声をかけてみたけれど蝉時雨にかき消された夏の午後あの人はもう長い坂道をやすまずあるいたものだから既に黒い影だけになりつつあるそして夕立、夕立黒い影雨も降る、僕も濡れるけれどぼくはないてなんかいないいつだって、煙が目に沁みているだけなのだいつだって...

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夏の太陽の存在意義

流れ落ちる汗を拭いていたら服がぬれた駆け抜けたら、自然乾燥になるかもしれないと思って走ったら気持ちよかったけれどまた汗をかいた木陰で休もうと木陰を見つけて寝ころんだヒグラシ、アブラゼミ、そこら辺まで聴き分けたところでゆっくり眠りに落ちるそしていつか目が覚めた時に僕は休息を取ったまなこで新鮮な夏の世界を見つめる事になるのだけれどもそれでも否応なく容赦なく太陽は照り続けるべきで、そうしていてありがたい...

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炎夏のハードボイルドスーパーフィクション

拭いてもふいても拭いきれない汗とべたつきに纏われときどき吹く風にお前はいいやつだなんて調子のいい休日の午後それでもこんな盛夏だからこそできそうな事がたくさん浮かんで今夜のビールは最高じゃないかと夢見ている訳で炎夏のハードボイルドスーパーフィクション面白くもなんともない、ただただ欲に駆られた小説なんか読めなくて夜のビールとか、午後のプールとか、今、この暑さの中ねじり鉢巻きで頑張ってる受験生とか今の今...

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綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。
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木や空やただ不変にある全てと本気で対話して仲良くなれたらぼくの不安は吹き飛ぶのです

あきめきたくないのにあきめき心さえ反応して、この頃…(17/10)

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