銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ふしぎ

せかいっていう
ぼくのせかいはきみの
せかいとまったくちがうのに
どこかでかさなってるふしぎ

きもちっていう
ぼくのきもちはきみの
きもちとすこしちがうのに
うまれたかんきょうもちがえばいでんも
けれどどこかでかさなってるふしぎ

ふつうっていう
ぼくのふつうはきみの
ふつうとはほとんどちがうのに
いきてきた、おぼえてきた、けいけんが
それがなんだかかってにぼくをつくってたふしぎ

火球

ことしはいちねんいいことあるかな、って兆し。
しぶんぎ流星群にまじった火球をみた。

緑色を放った一瞬の奇跡であり軌跡だったけれど、とてもこく瞼に沁みこんではなにか明るい予感を想起させた。素敵な一年が始まるに違いない。

それは少し前に考えていた事のデジャブかもしれない。予めのけじめの路上の石ころ。蹴っただけ。
それなら僕はとてもうれしく思う。

まずいってチャンスは今が最後だろう。色々現実味を考えれば…なえてしまう事もあるがそうじゃない、やりたいならやってみろ、結果は後から付いてくるってね。

やれ、って、事だ。あの大きな火球を僕がとらえた事に意味があるなら、啓示があるならきっとそれだけ。OK。

自分を信じてみよう。

詩の時

心静かな詩は誰かが泣いたときつかおう
根拠のない空虚の外固めだけれど その最大限の意義は
工程なんだ

矛盾するかもしれないけれどけれどそれはある時
何も知らない誰かに響く それは完全なる主観の表現なのだけれど
どこか深くで、そう深層心理では”つながった”ことになるんじゃないかとおもう
これは実はかなり確信がある

なぜならぼくの場合 詩を書くときただただ指の脳に任せているからだ
うん。

無我の境地というわけではないけれど、最も単純化された層での表現だから
いわゆるもうそれは詩的な本能に近い。

だから心静かな詩は誰かが泣いたときつかおう


大いなる、そして単純明快爽快な意味

精一杯をめかしこんで
大笑いしてやったサ 全てだと
それが全てだと

着飾るだけじゃなく 苦しい精一杯は本当にあって
でも大笑いしてやるのサ 自分に
それが全てだと

精一杯決め込むくらいの根性は
”かけ”てるからに違いない 大切な何か
”にげ”じゃない大笑いすることは 全てだから



だから涙拭け わらえ まだ途中
結果はその先で待っているし その時泣く時の顔は笑顔だと
決まっているんだから


精一杯をめかしこんで
大笑いしてやれ 全てだと


それが全てだと

たいせつなもの見つけたと思って
入り込んだ森は迷い道 昼も夜も関係なく
闇が、のさばっている。

crazy worldもなにもなく
それがそのままの世界なのに
本質をうまく隠して 感染させまくってるのさ
木々一本〃確かめれば、明確な汚染なのに

人の為にと思う事を追求する それがはじまりじゃなかったのかい
時代に取り残されていくよ だれも気付かないままに


ぼくのおもいをつたえたいなら ぼくのやりかたじゃんだめなんだ
できないことをおぎなうのに 努力も きもちもあるかい

愛し、愛し尽くせば 英語ができるようになるのかい?
ならだれひとり愛されていないな


当たり前のこと、見失っているのさ


crazy world もなにもなく
それがそのままの世界なのに
本質をうまく隠して 感染させまくっているのさ
時代遅れだよ 時は代わる 代わり続ける  何年前を身につけて
それが今だと錯覚している 気付きもしないだろうけど


ぼくらおいてきぼりさ 先を走っていたつもりで いつのまにか追い越された
愛で全てが敵いやしないんだ 、いや、そのが全ての根源だ

愛しているというのなら、なぜ自分の視線から離れず 相手の視線に立とうとしない

ぼくら勉強しなけりゃ英語話せないだろ あたりまえのことだ




たいせつなものを見つけたと思って
入り込んだ森は迷い道 昼も夜も関係なく
闇が、のさばっている


技術を宗教というなら証明して見せればいい
しらないところで科学は発展して、最善の方向でより良くしていこうと思っているのに
知らない事は罪だ

知らない事は罪だ

 

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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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