2017.01.06 火球
ことしはいちねんいいことあるかな、って兆し。
しぶんぎ流星群にまじった火球をみた。

緑色を放った一瞬の奇跡であり軌跡だったけれど、とてもこく瞼に沁みこんではなにか明るい予感を想起させた。素敵な一年が始まるに違いない。

それは少し前に考えていた事のデジャブかもしれない。予めのけじめの路上の石ころ。蹴っただけ。
それなら僕はとてもうれしく思う。

まずいってチャンスは今が最後だろう。色々現実味を考えれば…なえてしまう事もあるがそうじゃない、やりたいならやってみろ、結果は後から付いてくるってね。

やれ、って、事だ。あの大きな火球を僕がとらえた事に意味があるなら、啓示があるならきっとそれだけ。OK。

自分を信じてみよう。
2016.10.09 詩の時
心静かな詩は誰かが泣いたときつかおう
根拠のない空虚の外固めだけれど その最大限の意義は
工程なんだ

矛盾するかもしれないけれどけれどそれはある時
何も知らない誰かに響く それは完全なる主観の表現なのだけれど
どこか深くで、そう深層心理では”つながった”ことになるんじゃないかとおもう
これは実はかなり確信がある

なぜならぼくの場合 詩を書くときただただ指の脳に任せているからだ
うん。

無我の境地というわけではないけれど、最も単純化された層での表現だから
いわゆるもうそれは詩的な本能に近い。

だから心静かな詩は誰かが泣いたときつかおう


精一杯をめかしこんで
大笑いしてやったサ 全てだと
それが全てだと

着飾るだけじゃなく 苦しい精一杯は本当にあって
でも大笑いしてやるのサ 自分に
それが全てだと

精一杯決め込むくらいの根性は
”かけ”てるからに違いない 大切な何か
”にげ”じゃない大笑いすることは 全てだから



だから涙拭け わらえ まだ途中
結果はその先で待っているし その時泣く時の顔は笑顔だと
決まっているんだから


精一杯をめかしこんで
大笑いしてやれ 全てだと


それが全てだと
2015.07.09
たいせつなもの見つけたと思って
入り込んだ森は迷い道 昼も夜も関係なく
闇が、のさばっている。

crazy worldもなにもなく
それがそのままの世界なのに
本質をうまく隠して 感染させまくってるのさ
木々一本〃確かめれば、明確な汚染なのに

人の為にと思う事を追求する それがはじまりじゃなかったのかい
時代に取り残されていくよ だれも気付かないままに


ぼくのおもいをつたえたいなら ぼくのやりかたじゃんだめなんだ
できないことをおぎなうのに 努力も きもちもあるかい

愛し、愛し尽くせば 英語ができるようになるのかい?
ならだれひとり愛されていないな


当たり前のこと、見失っているのさ


crazy world もなにもなく
それがそのままの世界なのに
本質をうまく隠して 感染させまくっているのさ
時代遅れだよ 時は代わる 代わり続ける  何年前を身につけて
それが今だと錯覚している 気付きもしないだろうけど


ぼくらおいてきぼりさ 先を走っていたつもりで いつのまにか追い越された
愛で全てが敵いやしないんだ 、いや、そのが全ての根源だ

愛しているというのなら、なぜ自分の視線から離れず 相手の視線に立とうとしない

ぼくら勉強しなけりゃ英語話せないだろ あたりまえのことだ




たいせつなものを見つけたと思って
入り込んだ森は迷い道 昼も夜も関係なく
闇が、のさばっている


技術を宗教というなら証明して見せればいい
しらないところで科学は発展して、最善の方向でより良くしていこうと思っているのに
知らない事は罪だ

知らない事は罪だ

 
頼りない事の甚だしい核を持って生れて
いつまでは果たして己の運命を恨んでいていいのだろう
結局見失おうとも探しだそうとも自分次第であるのに
言葉はいつまでも気持ちを言い表す事が出来ない

ひとつの明確が目的であった時
そのすがすがしい達成感ときたらないのに
関わる中で副次的な何かに囚われ見失う
当たり前の人間のぶっ壊れている機能を修正するには
ただただ”認める”しかなくて

社会という世界の旨く行っている見本を考えると
それはなんといっても一人一人の個性と意見の尊重なのだ
それをなしに機能的に歯車の回る物など存在しない

だれかを尊敬するという事は同時に
だれであっても尊敬する可能性の力があるということ
そしてそれは見失いがちな危い能力だということ


そんなぼくらの野望がいつまでも高い望みであるのには
自由という一つの道しかないのだ

だれだってひとつ 考え抜いたから今自分という個性がある
陰に立ってただただ みまもってほしいこともあるのだ
そしたらそのあいだに 歯車を磨きに磨いて円滑にする
誰もが

頼りない事の甚だしい核を持って生れて
死ぬのが運命だとしても 静かに円の内側におさまる
最大限に想いが伝わって 形になる時の美しさをしることは
ただただ ただただ…

空に静かに星が光るのはそういう事
自己主張する星を夜は静かにみまもるのだ
ただただ 星が主張しやすい様に暗闇を作って

そこから連なる星座の奇跡を
わすれたなら、夜空見上げてほしい
ぼくらひとりひとりが どうすれば一番輝くかを