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銀河と四季の道標

Category月風の秋 1/3

夕日のさよなら

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また元気でそういった夕日のさよならきみかぼくかもわからないそういった影の中、ぼくら赤とんぼの行方さみしくて追いかけてけれどいつかはどこかへそういった秋の中、ぼくらどこまでいこうと西日の照らすまっかな道歩いて 切り取るけれどいつかはどこかへけれどいつかはどこかへ...

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秋だもの

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ああ切ないねそれは秋だからですか秋には秋の道理があってそれを理解できない人に奇跡はないのですああそれでもことがことなら常識さえ変わるそんなものにとっくり心変わりしているのに ぼくら生きている間にはきっと節理ああここまできてしまって答えはいつもと同じ...

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ハロウィン

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静かに離れてく?そんな稀有が支配してハロウィンも萎える、そんな乾燥パンプキン 種を蒔いた...

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綱渡り、危うい平衡感覚、冬へ

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からから枯れ葉乱舞木霊して太陽はゆれるランプ儚いということあきめくそれがただしくて薫る臭いが愛しくないといったらうそだけれどすべて受け止めるなんてオーバーオーバーひとつ熟した秋の果実をかじろう伝わるのは味から音に変わるけして、この秋音だけ途絶えない確証だけ春の尻尾に縛った綱音たどり四季廻る...

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しずかなまち

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しずかなまちは苦手だそれが秋ならなおさらみみをすますことなくも何億光年先の星の囁きさえきこえるざわつく みうしなうしずかなせかいは哀しいそれが秋ならなおさらなにがなんだかわからないあの、穏やかな夕陽を見て太陽のしっぽを垣間見て見失うなにかがありそうで けんとうがつかないしずかなあきのなかでこどうだけをたよりに現実をつきすすむ辿り着くまでに耳に沁みつく音がまたいちだんと雪の静かにかき消されるまでだか...

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