銀河と四季の道標

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Category一刻の冬 1/3

冬の危うさ

結局冬とはなんだったのだろうかと図書館の本棚本と本の隙間、ページとページの隙間臭いに落ち着くとそういうことになる。体を預けたら案外すっぽりと包まれてしまったカフェのチェアの不覚不覚三百六十度という名画になってあちこちはられた僕の後始末の焚き火暖炉本を読む...

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ゆきだるま理論(春の解釈)

できあがったゆきだるまにめをつけてくちをつけてさむそうだから(ゆきだるまが?)てぶくろにバケツのぼうしほほほ!うれしくなったゆきだるま足が生えて走り出したよほほほ!ほほほほほ!そして猛威をふるう吹雪に正面から立ち向かいそのたび雪だるまは大きくなって大きくなりすぎて地球の傾斜に転げてすっかり雪のなくなった大地に春が芽吹くのですサンキューゆきだるま、いつも。ゆきだるま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)...

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ふるふる

ぼくらそうしていつかだいてきたものをわすれて身軽になるふりをしただってそうだいぼくらぼくらをわすれるなんてことできやしないんだものでもふりならできるふるふるゆきのなかいつまでもそんなふりしてもただかなしくてふるふるゆきにまぎれてふるふるゆきにまぎれて...

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僕は知っている、風

よく泣く風にきいたなににないているするとかわりにないているんだとびゅるるとつめたい嗚咽は 空だときみはいったいどうしてぼくは問い詰めるそらとかぜとはいったいなのさ風は絶望の声で答える、、、、、、沈黙けれどぼくはときどき君の声にもなるきづいていないかもしれないけれどもきみのナニカは世界中に届いているぼくがとどけているんだこんなにしろくなってさんざんなのにいつもほんとうは 風って風ってやさしいんだ...

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雪の正体

結局失われた景色の代償は穴を埋めるように僕の想像がわいてゆきのふるのをじっとみつめているとぼくのほうが空に向かって浮いているそれでもおそろしいふぁんたじーではたちうちできないそっと遮光カーテンを開けては閉じるオソロシイおまえいったいなんなんだゆきってなんだ...

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綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。
About me
木や空やただ不変にある全てと本気で対話して仲良くなれたらぼくの不安は吹き飛ぶのです

あきめきたくないのにあきめき心さえ反応して、この頃…(17/10)

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