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銀河と四季の道標

Category色明の秋 1/3

北風便

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風の中に混じる季節のいろんなことがある匂いを嗅いだ時何処か遠くの風景が瞼をひらくよりわかる風の度に便乗して歌でも歌いながらどこかいきたいね北風を見降ろしてあまりひどいことするなよって余裕な心で言うんだそんな匂いたちが混じって鼻の奥ガツンとするのは僕の不覚に沈んだもう浮かないほこりたちなのである...

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ましゅまろ予兆

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なにか大事なものをなくしたと天気の悪い秋の日に思っていたこもったこころに陽もささずどこにいるかさえわからないそんな悪しき日の戯言ぼくら季節に浮かぶようにいまなら白に染まろうとしてましゅまろの熱気球(なんかへんだな)とにかくも白く膨らみだしたそれはもう十分空へと飛び立つ途中まではあそこは赤、かなたは黄色 そんな楽しい空の旅山を越えて 鼻歌歌って イロが消えるましゅまろなんて代名詞はもう世界になくて ...

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夏のかくれんぼ

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ぼくは季節が好きでその中でも夏が好きでこうして秋にいる事に窓の外の突風の様に夏に飛んでいけたらななんて思っているぼくら季節の子どもでそれぞれすきな季節が親でぼくならなつのこどもでそういうわけなら親同士も親戚でときどき手をつなぐましろのゆきがふりそそぐときそのなかの夏が燃えたぎり暖炉の火になってそう 夏は暖炉の中にいたんだ...

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色んな事がある中で際立つ日々そんな日常にいつもいる事にふと 感じる暖かいものを確かめるような理由で旅とは色んなところに存在しているんだな、って明日からの全てがナニカの旅そう思って生きていくなら楽しい...

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秋旅

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赤黄緑の秋葉窓の青く輝く夜朝霧の目覚め 耳に届く瀬音靄に映える朝陽静かな朝に 動く時間仄かの明かりに包まれて時間はとろみを得て濃く長く 変りゆく季節まんなかへんでぼくらきっかけのように旅した...

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