銀河と四季の道標

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Category夏旅譚-norse.a.road- 1/1

青空とラベンダー

ほんとうの青空ってしってるかい?新鮮な空気ってわかる水が含まれてるのがわかるそして深く吸っては空を見上げたくなるものラベンダーの香りそうだ これがラベンダーの香り記憶の向こうのカバンに揺れるいい匂いの誰かの旅のプレゼント新鮮な意味ってわかるここにいることが清々しくてほろりほろりと余計なものは風に解けるああいつかいたのにとどこかしら懐かしさの間に不完全な風が吹く(ああ、これが切なさの原因か)見上げた...

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ヒマワリ畑の風になった

延々と続くヒマワリ畑青空の染みた僕の影は風になる僕の輪郭を象った空が向日葵の間を走っていくひとつひょんと頭を出した背高のっぽのヒマワリがいてやぁ、と風になった僕に声をかけてくる風になった僕は草花の声が聞こえるやぁぼくもひとつ、その背高のヒマワリに笑んで返してその場を直ぐ発つ風だから決してどこにも留まる事はないゴォー、ビューン、そよそよ…そしていつか僕は空になりあの入道雲に腰をかけ風に揺れるヒマワリ...

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入道雲の裏側から

空に僕らいて輝く 太陽の直射にその下に広がる雲平線景色は地上から見る それとは別のかたちしていた見上げていた 入道雲がまっすぐ前、見つめた位置もくもくと沸き立つ形は地平から見るよりもっと立体に見えるそしてその向こうずっと向こうまでみえるんだ空に僕らいて今まで 見ていた景色が新鮮なものとなりその鼓動のリズムがぼくの入道雲を 育てていた〝空、雲、位置、遠くと近くの概念″入道雲の裏側から...

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綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。
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木や空やただ不変にある全てと本気で対話して仲良くなれたらぼくの不安は吹き飛ぶのです

あきめきたくないのにあきめき心さえ反応して、この頃…(17/10)

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