銀河と四季の道標

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Categoryフォ・アトアル・アート・ 1/1

みんなつながってる

ぼくたちがしずむゆうひをみてひとみまでたぷたぷのうみにしずめてしまうのはしかたないことなんだわかんないけれどみんなそうなんだみんなつながってる...

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くもにいたころ

ぼくらはむかし、くものこどもだった。透明な水平線(果てなんて存在は知りもしなかった)つかれない体で、いつまでもはしゃいでいた。ぼくらはむかし、そらにすんでいた。空にはもっと上があって、下を見つめれば透明な地平。いつか降りる事ができたら、どんなに素敵だろう、なんて考えながら。ぼくらはむかし、ずっとむかし。そんな時代があったと、ふりかえるむず痒さも今はまったくなくて夏に、秋に、冬にいつもふと、見つめて...

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入道雲と紙飛行機

青空をみていたいつまでも続いているただ、青い空丘の上の入道雲ぼくなんかその影にもならないくらい丘の上僕はひとりもくもくと紙飛行機をおりだしたくもももくもくと僕をみつめてるずっと感じてたからほんとうはさ、そんな単純な事なんて、サ…裏表のないまっしろな紙飛行機セイっと、なげた。...

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おとなになるために

そらをいちにちじゅうみつめていたかったりつめたいいけのみずにじっと目をとじて手をつけたりぼくらなにを理由にそれをしなくなったかな?外国じゃ手で器用にごはんをたべるとほめられて日本じゃ手づかみはお寿司くらいあとは変な目で見られたりやめなさいとおこられてどうしようもないきもちはずっとあるのにあたりまえになったぼくたちのこのぐじゅぐじゅはあんなきれいな空なんかちっぽけなくらい奇跡はゴミ箱の中に山のよう...

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綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。
About me
木や空やただ不変にある全てと本気で対話して仲良くなれたらぼくの不安は吹き飛ぶのです

あきめきたくないのにあきめき心さえ反応して、この頃…(17/10)

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