銀河と四季の道標

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Category銀河の夏Ⅱ 1/13

最後の花火が咲いて散って

夏だった空煌めいて風はどこまでも抜けた夏だった蝉たちは再び騒ぎだし山の向こうまで果てしなく続いてる気がした夏だったずっと夏だった楽しかった、な拐う風はすべて夏を包み込んでいった僕は手を降り続けたまた来年また来年ね。...

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秋早し

こんな快晴の昼間にも蝉の声は気まぐれに聞こえる程度で秋虫が気持ちよさそうにもう俺たちの番だよと、鳴き盛っているそして見上げれば空も幾分高くなった気がして気温は左程変らないのにこのどうしようもない秋らしさはなんなのだろうと途方に暮れるしかなくなる日が傾きかけいっそう涼んだ風があたりを抜けるようになると僕はさびしくて早風呂に入ってじっと秋の耐性をつけるしかなかった早風呂に入ってじっと秋の耐性をつけるし...

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心地いい夜風に

さわさわと心地よい夜風に鈴虫もそんな風に鳴いている僕はといえば相変わらずビールを飲んでタヌキと一緒に月を愛でているまずいなぁそんなこと思いながらも今夜は心地いい...

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入道雲の水辺

入道雲の水辺まで来て一緒に溶け入ってしまいたい夏旅路吸い込むような入道雲はあの明るい笑顔で手招いているよそこにいつまでも夏はいるんだ...

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9月

ぼんやりと空を眺めても九月の空というだけで何処かめっきり秋めいてしまった夜に僕はまたため息をうかべてはそれが空へ届く様子をぼっと見ている風鈴が止まって時間はまるでとまっている錯覚ももう秋で止まっているから僕には何の意味もないまた来年に夏は来るけれどいったいどの時期を楽しめばいいのかわからなくなったよ月は少しずつ存在感増してるそんな月に今年は何を思うかなそんなのがきっと新しい季節また受け入れてしまう...

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綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。
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木や空やただ不変にある全てと本気で対話して仲良くなれたらぼくの不安は吹き飛ぶのです

あきめきたくないのにあきめき心さえ反応して、この頃…(17/10)

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