銀河と四季の道標

Welcome to my blog

Category霞散る春 1/2

同じ心理

5月も終わろうとしていると窓から入ってくる風の冷たさも半袖に心地がいい少し淀んだ黄昏のなりそこないきっとそうなるすぐ先の未来はこんな日、笑いの種になるよ葉っぱがあちらこちらでさわらさわら、さわらさわら落ち着かなくいるきっと僕と同じ心理...

  •  0
  •  0

5月博物館

5月の時々のあの清々しいだけの日なんだろね空がスカッと青くて木々の緑を風が騒がせて吹くさわやかな日の目にしたものみんな詩や写真に込めたらみんなきっと観賞したいに違いないどんなときここに来たいかそのそれぞれは色々だろうね5月博物館その館長になりたい...

  •  0
  •  0

ハルマジロ

目覚めてすぐの眼を通した世界のような霞んだ春の野原はどこか永遠に存在していると錯覚してしまう僕らはそこにときどき偶然とでしか巡り会うことはできなくてそれ以外のときはずっとハルマジロの背中にのって永遠穏やかに旅してるんだ...

  •  0
  •  0

海は凪ぎ、風も凪ぎ、

...

  •  0
  •  0

春雷

今夜いくらか明るい月春雷がいくらとどまろうと夜にはおさまるだろう色づき始めた木々つけば開花なんてまもなく明日には梅雨そしたらいくらでも唸れるだろ威勢張ってるならそれともどこか切ない春という幻が君らも感じてやまないのかどうあがこうとも桜散る...

  •  0
  •  0
About this site
綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。
About me
木や空やただ不変にある全てと本気で対話して仲良くなれたらぼくの不安は吹き飛ぶのです

あきめきたくないのにあきめき心さえ反応して、この頃…(17/10)

リンクフリーです。

→メールはこちらから←