銀河と四季の道標

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Category四季の端・宇宙の片隅 1/125

常青

しろいくものひときれがちぎれてはなればなれた、そらにそのかたすみを きりとるしかくく しろく きれいなそれをハンカチにしてポケットにしまうと すこし うきうきした ふかく ふかくそうつぶやいたのはまぶしいたいようが かぜにきらめいた一瞬ひたいに手を水平にかざすとその 白円のかなたから またひらりと 白い 切れ端たたんで もう一方のポケットにみたされた わたしはてをひろげ じめんすれすれのかぜをうま...

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問いトイ

今夜は明日が休みだとすこしまたビールに負けてのみすぎてしまったみたいそれでまた少し宇宙の話がしたくなってぼくだけじゃないよね?と答えが欲しくなってまあ、酔っぱらいのたわごとだと思って聴いてほしいそんでもってぼくは酔うといつも同じ話をするからね笑ってほしいでもこれはビール効果の深層心理の表出でもあるそうだよねっていってほしい、ぼくはこうおもうってコメントもほんとは欲しいんだだってなんでこんな不確かな...

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気持ちは伝わる

静かな埃の重なりがいつかおもみをかんじるまでそしてはてとふりかえることがその自覚を初めてした日すこし先が怖く、なった戻れない日々なんてことばにそして自覚ありつつも埃は適度に降り積もるからすこしだるくもなるねはらいおとせるよそしてそれをつよみにさえかえられるそれが語り合えたら いいねほんとうのきもちだからわかるとふかくうなずいてくれたあのひともほんとうのほんとうのきもちだったんだ...

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郷愁ににたような似てないような

秋のせいかなんだかねむくてもあたまに詩の律が浮かんで書き留めないと眠れない嬉しさ反面葛藤はより募るぼかぁほんとはしだけかいていきていけるのならそれでいいから僕の承認欲求とぼくの昇華とぼくの存在意義はそこに集中し過ぎているから危いと思いつつもただたしかな満足感がいつだってついてくるからこの白い画面に文字を打ち込むというだけで素敵な星にめぐまれたんだって自覚もある上うん…あとの余韻は秋の夜長にかまける...

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冬が来る

なつすぎあおのみどりかかるかぜのいろにきづくそしていまはあおくしろいめをとじてさえほしのきらめきがすこしかがやきをますのはなにかがさめて にごりがきえたそのなにかのなかではげしくうごめくものは 魔法が解けた飽きられたときのおわりに夏空の星たちが導いた夜にぼくたちの視点はそらへたかくのびそれを指さしたいまはかぜのいろと激しすぎる五感のいたみにたられないような冬が来る...

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綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。
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木や空やただ不変にある全てと本気で対話して仲良くなれたらぼくの不安は吹き飛ぶのです

あきめきたくないのにあきめき心さえ反応して、この頃…(17/10)

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