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ハルセツナ

春道かけて花びらの雨
一斉に降り注ぐ 空には太陽
何度も見上げては 季節の移ろい目にした
いつかは きっと そうさ そうさ
そのあとの歌が続かない

ぼくたちは いまはるにいるよ
そらは霞む
春に薄くつつまれて
ゆめうつつのあいだの刹那さ
今のうちだよ 心ひらいて
切なさ青空に叫べ

風の強さ

春。はる…ハル 遥かなる

今。それをむかえて 去る人は去り
どこへいく

強さ。そのつよさに ぼくは
ほんと、頭あがんないのさ 素敵
 素敵!

思う。慣れを棄て 夢を抱き 自ら目指して

その輝き あなたは偉大だ 当たり前かもしれない
あなたからしたらさ

春。はるる 少し歌っていいかな
ぼくだってさ そうおもうだけ るる るるる
突風!北風より強い春風がいま!!

るるる

本当に怖い時

頑張ろうと 意気込んで
あしたからはと 言い聞かせて
そしてあしたは 今だと気づいて
なんだ結局 無駄かと思って

せかいを 旅してみたいな
10年前も 願っていたな
けれどぼくの生活半径 なにもかわってないや

かわるって こわいのさ
つらくても たりなくても なれの居心地の良さには敵わない

かわるって うしなうのさ えるから
たのしくても いちどはおわる なれの果てって響きの怖さは
本当に怖すぎるから 夏にしか叫べない

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自己紹介

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
俯瞰的に観ている自分もいるのに
こいつばかだなって思っている自分もいるのに
体内に精密な四季時計でもしこまれたのか
すこしの夏の気配だけで僕は
一億の細胞を活性化させる特殊能力をもっているのです

そしてひとふれだけで、しかもそれは妄想の引き起こした夢うつつかもしれないのに
すっかりたのしくなってしまっているのです

春さえ越えてしまった

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